スタッフブログ
雨の日の通勤、その油断が交通事故につながることも|大分ごとう整骨院
「普段通り走っていただけなのに、急に滑った」
「ブレーキが遅れたわけじゃないのに、止まりきれなかった」
――そんな声を、梅雨の時期になると耳にするようになります。
実は、梅雨の雨は交通事故の“きっかけ”になりやすいのです。
特に、濡れた路面×薄暗い朝夕の時間帯では、いつも以上に視界が悪く、制動距離も延びがち。
ほんの少しの判断ミスが、追突事故や出合い頭の事故につながることがあります。
「大丈夫」と思っても、身体は無傷じゃないかもしれません
梅雨時期の事故では、軽い接触やスリップによる“見た目だけの損傷”も少なくありません。
でも、ここで問題なのが、事故直後は痛みが出ないこともあるということです。
特に、むち打ちや腰の捻挫などの外傷は、1〜2日後に不調が現れるケースも。

「大丈夫」と思って数日我慢した結果、痛みが悪化し、仕事や日常生活に支障が出ることもあるのです。
交通事故に遭ったら、まずは身体のチェックから
大分市の大分ごとう整骨院では、交通事故による身体の不調について、丁寧なヒアリングとエコーを活用した観察・施術を行っています。
また、整形外科と連携しながら、保険の手続きサポートや、不調に応じた施術計画をご提案しています。
梅雨時期は、雨だけでなく身体にも「見えないダメージ」が蓄積しやすい時期。
もし交通事故に巻き込まれてしまったら、「車の修理」も大事ですが、自分の身体を労わる時間をつくってあげてくださいね。
文責
大分ごとう整骨院
院長 後藤佑輔
【保有国家資格】柔道整復師・柔道整復師専科教員・社会福祉士

執筆者:院長 後藤佑輔(治療家歴19年)
大分市で交通事故に遭われお困りの皆さま、初めまして。
大分ごとう整骨院の院長、後藤佑輔です。
私は埼玉県朝霞市の栗原整形外科で修業し、これまで多くの交通事故患者さまを治療させていただきました。
その経験の中で強く感じたのは、むち打ちをはじめとする交通事故によるケガが周囲から理解されにくいという現実です。
レントゲンに異常がなく、外見上は普通に動けると「大したことないのでは」と受け取られてしまいがちです。
しかし実際には強い痛みや不安を抱え日常生活に支障を感じている方も少なくありません。
当院では、整骨院の施術だけでは解決できない課題にも応え、医療・法律・心の専門家と共に、交通事故患者さまを包括的に支えることができる体制を築いていますので、一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。








