スタッフブログ
【大分ごとう整骨院開業9周年】交通事故後の不安に寄り添って9年。10年目も地域と共に。
おかげさまで、大分ごとう整骨院は2025年6月で開業9周年を迎えました。
大分ごとう整骨院が大分市で開院した当初は、土地勘も知り合いもまったくなく、まさにゼロからのスタートでした。
それでも、地域の皆さまに支えられながら、ここまで歩んでくることができました。
中でも、私が大切にしてきたのが、交通事故に遭われた方の不安や悩みに寄り添うことです。
むち打ちや腰部捻挫、事故後しばらくしてから現れる不調など──
「これって事故と関係あるのかな?」といった不安は、誰にでも起こりうることです。
大分ごとう整骨院では、開業当初から交通事故後の身体の変化や保険手続きのサポートにも力を入れてきました。
少しずつ、口コミやご紹介で「事故のあと、まず相談してみよう」と言っていただける機会も増え、今では交通事故治療に関するご相談を日常的にお受けするようになりました。
これは、通ってくださる皆さま、地域の皆さまがいてくださってこそです。
本当にありがとうございます。
10年目を迎えるにあたり、改めて気を引き締め、これまでと変わらず「事故後の不安に寄り添える整骨院」としてあり続けたいと考えています。
交通事故後の施術は、遠慮なくご相談ください。

執筆者:院長 後藤佑輔(治療家歴19年)
大分市で交通事故に遭われお困りの皆さま、初めまして。
大分ごとう整骨院の院長、後藤佑輔です。
私は埼玉県朝霞市の栗原整形外科で修業し、これまで多くの交通事故患者さまを治療させていただきました。
その経験の中で強く感じたのは、むち打ちをはじめとする交通事故によるケガが周囲から理解されにくいという現実です。
レントゲンに異常がなく、外見上は普通に動けると「大したことないのでは」と受け取られてしまいがちです。
しかし実際には強い痛みや不安を抱え日常生活に支障を感じている方も少なくありません。
当院では、整骨院の施術だけでは解決できない課題にも応え、医療・法律・心の専門家と共に、交通事故患者さまを包括的に支えることができる体制を築いていますので、一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。








