スタッフブログ
令和8年 9月のお知らせ
大分ごとう整骨院の交通事故専門サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
9月の営業日についてご案内いたします。

9月21日(月)~23日(水)は休業とさせていただきます。
なお、日曜日は定休日となります。
連休の前後はご予約が重なりやすいため、交通事故によるむちうちや腰痛などで通院中の方は、治療の間隔が空きすぎないよう、早めにご予約いただけますと幸いです。
なぜ治療間隔が空きすぎてはいけないの?
整骨院で交通事故治療を続けている場合、通院の間隔が必要以上に空いてしまわないよう注意が必要です。
保険会社の担当者は、実際に患者様のお身体を診たり、症状を直接確認したりするわけではありません。
整骨院から提出される書類(施術証明書・施術費明細書)を参考にしながら、治療の必要性を判断しています。
そのため、まだ首や腰に痛みが残っていても、通院の間隔が長く空いていると、
「すでに症状が改善しているのでは?」
「もう治療を続ける必要はないのでは?」
と判断され、場合によっては保険会社から治療を早期に打ち切られることもあります。
もちろん、必要以上に通院回数を増やせばよいということではありません。
大切なのは、症状が残っている間は、医師や施術者と相談しながら、身体の状態に応じた適切な間隔で治療を続けることです。
特に連休中は治療の間隔が空きやすいため、前後の予定も確認しながら通院スケジュールを調整しておきましょう。
連休中も交通事故治療 予約受付中
また、連休中はお出かけや車での移動が増える時期でもあります。
万が一、休業期間中に交通事故に遭われた場合も、LINEまたはInstagramのDMからご連絡いただくことは可能です。
休業中にいただいたお問い合わせにつきましては、確認でき次第、順次対応いたします。
(休暇中の電話対応は行なっておりませんのでご注意ください。)
交通事故によるお怪我は、事故直後にはそれほど痛みを感じなくても、翌日以降に首〜腕にかけての痛みや、腰痛などの症状が現れることがあります。
「連休中だから」とそのままにせず、身体に違和感や痛みがある場合は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
9月もどうぞ大分ごとう整骨院をよろしくお願いいたします。

執筆者:院長 後藤佑輔(治療家歴19年)
大分市で交通事故に遭われお困りの皆さま、初めまして。
大分ごとう整骨院の院長、後藤佑輔です。
私は埼玉県朝霞市の栗原整形外科で修業し、これまで多くの交通事故患者さまを治療させていただきました。
その経験の中で強く感じたのは、むち打ちをはじめとする交通事故によるケガが周囲から理解されにくいという現実です。
レントゲンに異常がなく、外見上は普通に動けると「大したことないのでは」と受け取られてしまいがちです。
しかし実際には強い痛みや不安を抱え日常生活に支障を感じている方も少なくありません。
当院では、整骨院の施術だけでは解決できない課題にも応え、医療・法律・心の専門家と共に、交通事故患者さまを包括的に支えることができる体制を築いていますので、一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。








